一緒に音楽しませんか?
赤坂ウインドは、「音楽する喜びと効率を重視」「常に向上を目指し」、それを実現している楽団です。
月2回で、週1回の楽団以上に向上してきました。団員は、きちんと準備をしてくる熱意のある奏者ばかりです。
月2回:午前を基本として、ハイレベルな活動をしている楽団はほかにありません。
すみだトリフォニーホールで演奏できる、コンサートに特化し音楽そのものを聴かせる吹奏楽である、合奏日程が半年先まで決まっている、出席率が高い、係の仕事や話し合いをしなくてもよい、プロ奏者のサポートなど多くの特長があります。
Cl.Hr.Tu.はトレーナーと一緒に演奏でき、無料ミニレッスンが受けられることも‼
熱意と技量の高いアマチュアの方はもちろん、現役音大生・プロの方も大歓迎!(正団員として数名在籍)
入団ご希望の方は、こちらのページをもれなくご確認の上、ページ下部の【ご応募はこちら】よりお申込みをお願いします。
特に オーボエ、ファゴット、アルトクラ、サックス、ホルン、コントラバス、打楽器
◆次のオーディションは4/5演奏会(申込リンク)後、4/25(土)になります。ぜひ演奏会で「生の本番の赤坂ウインド」をお確かめください◆
募集要項
【応募資格:次のすべてを満たす方】
◎「音」「ニュアンス」「バランス」を大切に、「分割してカウントしよう」「アンサンブルしよう」「ハモろう」「指揮に反応しよう」としながら演奏でき、「リズム」「ピッチ」「響き」「音のスピード」を寄せることができる方
◎アマチュアとしてのハイレベルな音楽経験、楽団・部活をリードする奏者であった経験、個人レッスンを定期的かつ長期的に受けた経験、のいずれかの経験がある方
◎基本的に毎回出席できる方(当団の出席率は平均90%、団員の3分1は出席率100%です。トップレベルのアマチュアオーケストラは出席率90%前後または欠席する場合に個人で代奏手配を条件としているのが一般的です)
※入団後の出席状況がよくない場合、午前午後の集中合奏を欠席する場合には、影響度に応じて、①重要なパートは担当できない、②降り番を多くする、③演奏会に出演できない、④退団勧告、等の対応をしています。
※打楽器、ハープ、鍵盤楽器は毎回出席の必要はございません。(必要な出席回数は技量や出番によります)
◎個人練習をして合奏に臨むことができる方
◎運営にご賛同いただける方(首都圏には運営方針の異なる数多の楽団がありますので、団員である=基本的に方針に賛同している前提で運営することで、一般団員は話し合いや係の負担がありません)
◎楽器を用意できる方
※打楽器も個人で持ち込んだ楽器を主に担当(打楽器の借用は午前午後合奏のみ)
◎45歳以上の方につきましては、経験豊富な上級者で、運営および年少者の意見/音楽性を尊重できる方
◎スムーズに連絡が取れる方、期限を守れる方
【オーディション】
◎書類選考の後、2回の合奏参加+得意なフレーズを指揮者ほか若干名の前で1~2分演奏していただきます。
都合がつく最も早い日にお越しください。
(準備期間の長短、演奏会までにどれだけ参加できるかを考慮して選考します)
◎初回オーディション後、お互いに入団を検討したいと判断した場合のみ、2回目を実施します。
◎1回1回の合奏が貴重なため、ご一緒することが難しそうな場合や応募多数の場合など、オーディションをお断りする場合があります。
【活動日程】 ※下記の日程のうち都合のつけられない日程がある場合は、ご応募の際に明記してください
◎合奏日程(2026秋定期演奏会)
4/25(土), 5/16(土), 5/30(土) ,6/13(土), 6/20(土), 7/5(日), 11/7(土) 以上8:50-12:00 ※8月~11月頭の土日にも実施(月2回以内)
8/16(日), 9/12(土), 10/17(土), 11/3(祝),以上8:50-17:00
11/8(日)【本番】すみだトリフォニーホール 大ホール
◎トレーナーなどプロ演奏家による分奏
7/11(土)8:50-12:00 木管高音分奏、低音分奏
7月~11月頭の土日9:00-12:00に各1回:木管分奏、金管分奏、トランペット分奏、ホルン分奏
【3日以上返信がない場合】
迷惑メールフォルダ、ご自身のメールアドレスと受信設定をご確認の上、再度ご連絡をお願いします。
@gmail.comからのメールが受信できない場合は、お返事できません。
募集パート
(レベル感)
■中上級: 「音」「ニュアンス」「バランス」を大切に、「分割してカウント」しながら、「アンサンブルしよう」「ハモろう」「指揮に反応しよう」としながら演奏でき、「リズム」「ピッチ」「響き」「音のスピード」を寄せることができる方
■上級:音大レベルの方(音大卒、音大生、どこの音大出身ですか?と訊かれる方、音大生レベルと先生に認められている方、音大進学を勧められた方、トップアマチュア楽団でリードできる方)で、中上級の記載内容も満たす方
当団の演奏水準は、演奏会動画(リンク)でご確認ください。
フルート:上級
ピッコロ 兼 フルート:上級
オーボエ 兼 コーラングレ:中上級~
オーボエ:中上級~ ※1st/2ndとも担当したい方、2nd専門どちらもOK(希望あれば明記してください)
ファゴット:中上級~ ※1st/2ndとも担当したい方、2nd専門どちらもOK(希望あれば明記してください)
コントラファゴット:中上級~ ※団費減免制度あり
アスクラリネット:中上級~
クラリネット:中上級~
アルトクラリネット:中上級~
バスクラリネット:中上級~
コントラアルトクラリネット:中上級~ ※団費減免制度あり
コントラバスクラリネット:中上級~ ※団費減免制度あり
サックス各種:中上級~ ※クラシカルな発音で演奏できる方。テナー持ち替えできる方特に歓迎。バスサックスは団費減免制度あり。
トランペット:上級
ホルン:中上級~ ※上吹き、下吹き、どちらも吹きたい方、いずれも歓迎(希望あれば明記してください)
トロンボーン:中上級~
バストロンボーン:中上級~
ユーフォニアム:中上級~
テューバ:中上級~
コントラバス:中上級~ ※上級者は団費減免制度あり
パーカッション(個人で用意した楽器を担当):中上級~
パーカッション(個人で用意した楽器以外も担当):上級
ハープ:中上級~ ※団費減免制度あり
チェロ:中上級~ ※上級者は団費減免制度あり
ピアノ:中上級~ ※3人以上の室内楽または合奏経験必須 ※団費・演奏会費なし(楽器使用料は個人負担)
チェレスタ:上級 (チェレスタの経験がない場合もピアノが上級であれば応相談) ※団費・演奏会費なし(楽器使用料は個人負担:高額ではありません。金額はお問合せください。ミュステルのチェレスタの演奏経験が十分あれば、楽器を用意するのは本番のみでもOK)
オルガン:上級 ※専門的に学んだ方 ※団費・演奏会費なし(楽器使用料、別日レジストは個人負担:高額ではありません。金額はお問合せください。)
活動概要
演奏活動の場としての特徴や、練習場所、練習時間・曜日、年齢・男女構成、団費・演奏会費などは
こちら(リンク)をご確認ください。
通常練習の内容
毎回、本番の指揮者による音楽づくり中心の合奏です。
事前に楽譜と音源を配り、各自で個人練習の上、参加します。
スローテンポで通したり、音程合わせに時間をかけたりしません。
合奏ではメトロノーム、チューナー、ハーモニーディレクター等は使用しません。
指導陣のほか、賛助のプロ奏者や専門的に学んだ団員からアドバイスがもらえることもあります。
≪基本スケジュール≫
8:50~9:00 セッティング
9:00~9:15 個人練習
9:15~9:30 連絡・基礎合奏
9:30~11:50 曲合奏
11:50~12:00 現状回復
Q&A
Q.メンバーはどんな方が多いのでしょうか?
A:部活/楽団+個人レッスンで腕を磨いてきた人、部活でエースだった人、ハイレベルな部活/楽団で頑張ってきた人、音楽大学で学んだ人、プロとしても演奏している人のいずれかです(概ね多い順)。
一緒に素敵な音楽をするために集まっていて、練習より飲み会メインとか、演奏会は打ち上げが本番とか、そういうメンバーはいないと思います。(懇親会や打ち上げは実施しますが、参加したい人のみの参加しています)
出身者の多い学校はありません。
月2回でハイレベルの吹奏楽団はほかにないため、千葉、埼玉、神奈川から来ているメンバーも少なくありません。
「遠くても満足できる楽団」「近くの毎週より、遠くの月2回」という考えのメンバーが多いです。
連絡、準備、出席、挨拶、支払いなど、皆きちんとしています。
指定時刻の30分後くらいにならないと集まらない社会人楽団も多いですが、赤坂ウインドはほぼ指定の時刻に集まります。
Q:求められる演奏水準について
A:赤坂ウインドは、アマチュアとしてはトップクラスに入る演奏水準の楽団です。
部活/楽団+個人レッスンで腕を磨いてきた、部活でエースだった、ハイレベルな部活/楽団で頑張ってきた、のいずれにもあてはまらないが入団を希望される場合は、いずれかの経験を積まれてからご応募をお願いします。
プロでも難しい曲に取り組むため、自主練習、演奏曲の予習は必須です。
全員がすべて吹けることは求めていませんが、一人ひとりが責任を持って演奏し、毎回このメンバーならではの音、演奏を目指しています。
オーディション前に楽譜をお送りしますので、初見力は不問です。
ハイレベルな社会人楽団が初めての方は、自分で準備すること、少ない合奏で難曲を仕上げること、指揮に反応することに慣れるのに時間がかかることが多く、1年くらいはかなり準備が必要になりますので、その覚悟が必要です。
合奏・分奏のほかに参加を求められるパート練習などはありませんので、部活などとは違い、自立した奏者であることが求められます。(※当団に限らず社会人楽団は「先生や先輩が面倒を見てくれる」場ではありません)
誰しも、アンサンブル能力を含む自分の演奏を客観的に評価することは難しいです。
耳のいい方(音楽力の高い方)はご自身の演奏力を低めに認識し、そうでない方はご自身の演奏力を高めに認識していることが多いです。
そのため、聴いてみないと分からない部分が多いですが、団員は1回1回の合奏を楽しみに来ますので、オーディション参加人数やご経験から団員が合奏を楽しめなくなる可能性が高そうな場合は、オーディションへのご参加をお断りしています。
Q.少ない合奏でどうやって向上してきたのですか?
A:出席率が高いこと、本番の指揮者が毎回指揮することが大きいと思います。
これは部活では当たり前ですが、社会人楽団のほとんどはこの環境ではありません。
(社会人楽団は驚くほど出席率が低い楽団も多く、本番近くにならないとメンバーが半分も集まらない楽団や、完成度が高まらない期間が何か月もある楽団、演奏水準が一向に向上しない楽団も少なくありません)
出席率が高ければメンバーの満足度・意欲も高くなります。
出席率50%の合奏2回より、出席率100%の合奏1回のほうが効率的ですし、楽しいですよね!
基礎合奏を含め、芸術監督が毎回指揮します。分奏はトレーナーなどプロの音楽家が指導します。不慣れな人が練習を仕切ることがありません。
自立した奏者の集まりであること、トレーナーやサポートのプロ奏者と日常的に一緒に演奏する効果も大きいです。
指揮者による綿密なパート割りも功を奏しています。
Q:なぜ指揮者がパート割りしているのですか?
A:コンサート全体としてベストに近いパフォーマンスを出しつつ、メンバー全体の満足度や今後の成長も最大化できるよう試行錯誤した結果、「指揮者が全員に希望を訊き、パートやソロを割り振る」スタイルになりました。
メンバーの希望を叶え、成長の機会を作るとともに、多彩な音色や表現を聴かせるために、1stやソロは固定しません。
首席制度もパートリーダーもありません。演奏力を考慮しない悪平等でもありません。
「希望を出せる」「希望が叶う」ことはモチベーションに大きく寄与していると思います。
社会人楽団にありがちな、パートリーダーや古株の人ばかりがおいしいパートを取ってしまう、声の大きな人しか希望が言えない、ということがありません。
Q.なぜコンクールに出場しないのですか? 今後も出場しないのですか?
A:タイムパフォーマンス、コストパフォーマンスが悪いからです。今後も出場しません。
吹奏楽部の学生さんからすると意外かもしれませんが、社会人楽団はコンクールに出場するほうが少数派です。
本来、音楽は競うものではありませんし、12分などの短い演奏時間に対して長期間練習するのはタイパが悪いと考えています。
いろいろな曲を演奏したいですし、制限時間にとらわれずに演奏したいです。
また、社会人楽団は学校のように援助を受けてコンクールに参加するわけではなく、上位大会に行っても賞金や楽器がもらえるわけでもありません。
コンクールで上位大会に出場するよりも、音のいいホールでコンサートをするほうが満足度が高いです。
当団は創立以来、コンサートのみで演奏水準の向上を実現しつづけており、日常的にプロ奏者からアドバイスをいただいていますので、コンクールは不要です。